猫にも衛生的に過ごしてほしい…猫ベッドはどのくらいの頻度で洗う?

2021.06.04

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猫にも衛生的に過ごしてほしい…猫ベッドはどのくらいの頻度で洗う?

猫は人間以上によく眠っています。

人間だって、清潔でお日様のにおいのするお布団で眠るのが心地がいいように、猫の眠りも快適にしてあげたいですよね。

少し暑く感じられる季節にもなり、猫の睡眠環境にも気をつけてあげたい時期です。

せっかくの自粛期間中ですので、猫の寝床を整えてあげましょう。

季節によって月に2〜4回

毎日眠るベッドは猫の体温で暖かくなるので、ダニやノミなど寄生虫が発生しやすくなります。

寒い季節は少なくとも月に1〜2回、暑い季節は週に1度は洗う方が良いでしょう。

何度も洗うのが難しい形状のベッドには、シーツのようにタオルなど布を一枚敷く事によって扱いが簡単になります。

敷いているタオルを洗い清潔さを保ち、本体のベッドは日光に当て消毒を行えば洗う回数を減らす事ができます。

汚れたらその都度

猫がベッドで吐いてしまった時、お粗相をしてしまった場合など、ベッドが汚れてしまったら、すぐに洗うようにしましょう。

吐いた食べ物や毛玉、粗相した尿や便を放っておくと雑菌が繁殖して大変不衛生です。

無毛の猫も体中に脂の汚れが黒く付着しますので、身体を拭くのと同時にベッドも多目に綺麗にしましょう。

綺麗好きの猫にストレスを溜めさせない、そして猫の健康維持のためにも汚れているなと感じる時は速やかに洗ってあげるのがベストです。

洗った後は日光浴

猫の寝具を洗った後はしっかりと乾かして、日光のもとで殺菌消毒をしましょう。

水分が残ったまま猫が使用すると清潔さを保てず全く意味がありません。

カラカラに乾かして猫が気持ち良くベッドを使えるようにしてあげましょう。

お日様のにおいに包まれた寝具で寝る猫は、とても幸せそうに眠ってくれるでしょう。

被毛は粘着テープで毎日掃除

猫の毛は毎日抜けています、粘着テープで余分な被毛をベッドから取り除くようにしましょう。

付いた被毛が無くなるだけでベッドは衛生的にそして綺麗になります。

特に長毛種の猫の抜けた被毛は部屋に舞ったり、また猫の身体にくっ付いてしまうなど問題が起こりますのでマメに掃除してあげましょう。

まとめ

猫のベッドはどれぐらいの頻度で洗うとよいかをお伝えしました。

ベッドで眠る猫、気に入りの隅で寝る猫、飼い主の布団で休む猫など様々だと思います。

ベッドに限らず愛猫が気に入っている場所は、気持ち良く過ごせるように綺麗に保ってあげたいもの。

猫と暮らすと掃除を楽しくできるようになる方が多いようです。

猫はこんなところでも人間に力を貸してくれます。

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