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猫と住まいのFestivai レポート 1st ボサノバ LIVE

2020.10.20

 

コロナウイルスの影響で、数度延期になり1年がかりで開催できました『猫と住まいのFestivai』のご様子をご報告いたします。

LIXIL社様のイベント開催のご相談を受けスタートしたのがきっかけでしたが、コロナウイルスの影響でメーカーショールームが使用でなくなったところからのスタートでした。

走り始めた以上、中止にするのも忍びなく会場を変更し続行を決定いたしましたが、緊急事態宣言などで数度の延期を余儀なくされました。

地元経済…特に飲食店やライブハウス等の経営低迷、相次ぐイベントの中止といった中で中止にしてしまうのは楽で安全な選択ではあるりました。会場が地下のライブハウス、ギリギリまで世論の動向把握ということもあり抽象的なご案内にとどめざるならず、イベントとしては決して成功ではありませんでしたがコロナウイルスの逆風の中あえて決行を決断し開催することが叶いました。

御参加いただいた出展者様にはただただ感謝いたします。

 

最初の画像は、ボサノバシンガー:若本香織 & プロSAX奏者S:村川佳宏 のオープニングステージでした。

お二人と著名なミュージシャンでいらっしゃいますが、あらためてご紹介させていただきます。

 

【若本香織】

2001年日本ブラジルに渡り、ブラジル音楽、サンバダンスを学ぶ。
ブラジル北東部の町フォルタレーザにて、作曲家でミュージシャンのルイジーニョ・ドゥアルチとオリジナルのサンバ・ボサノバを収録したアルバムCD「イマジナサォン」を製作。
現在は札幌を中心に北海道で、ソロでボサノバギター弾語り、ブラジル音楽を演奏するバンド、「メニーナ・ダンサ」や「ボッサ・リンダ・プロジェクト」でヴォーカル、ギター、パーカッションを演奏する。
サンバダンサーとして、サンバショーを企画提案。
北海道最大のブラジル音楽祭「札幌カフェボサ」をはじめ、ブラジル音楽を楽しむイベントを主催。
2019年北海道ブラジル移民100年を記念するサンパウロの記念式典で100年をお祝する歌「Hokkaido Brasil 100 anos」を寄贈し、サンバショーを行う。
同年札幌すすきのサンバカーニバルのテーマに選ばれ、楽曲、振付を提供、アドバイザーをつとめる。
2020年「北海道を元気にしたい!」というテーマで全国、全世界サンバリレーで繋がるYouTube動画プロジェクト「SAMBA北海道!」に取り組んでいる。
その他、ブラジルに移住した日本人に感銘を受け、ブラジルアマゾンで日本人が栽培する無農薬・無化学肥料栽培フェアトレードの黒コショウ直輸入販売をおこなう。
札幌カフェボッサ:http://sapporobossa.com/
【村川佳宏】
両親共に吹奏楽団員の家庭に育ち、幼少時よりクラシックピアノを始める。小・中・高校時代にギター・ドラムと出会い、Rockを中心とした音楽に触れていく。
北海道大学工学部入学と同時に北海道大学ジャズ研究会(サークル)に入部。アルトサックスを始める。サークル在籍時は市内ジャズ喫茶、イベント出演等で実力を磨き、BeBop・HardBop・Fusion・FreeJazz・LatinJazz等様々なスタイルを学ぶ。多くのジャズミュージシャンとも親交を深める。
同大学工科大学院卒業後、市内音楽フィールドにて定期的に活動を続け、札幌を代表するラテンピアニスト 市川芳弘(pf)との出会いによりラテン音楽に染まる。
Luis Valle(tp)、森村献(pf)、高橋ゲタ夫(b)、Masayo(Vo)、都築章浩(per)、伊藤寛康(b)、藤井摂(ds)、奥山勝(pf)、小泉哲夫(b)、坂上領(fl)、扇谷研人(pf)、板橋文夫(pf)、小山彰太(ds)らと共演、親交を深める。
日本が世界に誇るサブカルチャーにも精通し、札幌発の同人音楽サークル「IOSYS OS」ARM氏と交流の下、アニメ・ゲーム・同人音楽作品への録音参加等も積極的に行っている。
サッポロシティジャズ・高槻ジャズストリート等、国内のジャズフェティバルにも積極的に参加。
2010年、Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2010 にて自身のバンド「村川佳宏Quartett」でファイナリスト選出。
2013年、Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2013にて「村川佳宏Quartett」でグランプリを獲得。2014年、カナダToronto Jazz Festivalへ出演。海外でのライブ公演を盛況の内に収める。